2016年10月12日

残薬問題について

こんなプレスリリース記事が出ていました。

薬剤師の47%が、「医師が必要以上を処方」を 残薬問題の一因と指摘 医師への働きかけや患者への聞き取りに苦慮し、 製薬会社への要望も多数

こうした状況において「薬剤師が貢献できること」や「製薬会社が薬剤師を支援できること」を訊いたところ、昨今増えているブラウンバッグ(節薬バッグ)を製薬会社に提供してもらいたいなど、具体的な意見が多数寄せられた。一方で、医師への働きかけ、患者への聞き取りに薬剤師が苦慮している実情が多く語られ、製薬会社に両者への啓発情報を発して欲しい旨の要望があった。

とのことです。

ブラウンバックなどは薬局などが主体となっている取り組みですね。
下記にいろいろ例が紹介されていました。
ブラウンバックをはじめとする残薬への薬局取組例

薬剤師から患者さんへの働きかけは限界がありますよね。
医師と連携して取り組めることが一番なのでしょう。


posted by やくちゃん at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。